2011年08月21日

産後鬱について

産後鬱と呼ばれるのは、出産後しばらくして鬱状態に陥ることを言います。


産後まもなくと言うのは、出産を終えて半月ほど経ってからで、
1年単位で鬱状態が続くことがよく見られます。


papa01_m.gif


マタニティーブルーと同じものだと勘違いしている人もいるようですが、鬱の方が重篤です。


大した原因も思いつかないまま半月ほど凹みがちな気分が続くけれど、
知らない間に立ち直っていたというのがマタニティーブルーと言われています。


けれども産後鬱とは、気分が晴れないだけでなく日常普通に行ってきた家事をするのですら困難になるといった変化が現れます。


その他にも、食欲が減退したり入眠が困難になるなど、
普段の暮らしに負担が課せられるようになります。



欝は心の病であるため、自分では気づかないことが少なくありません。
おかしいと思いながら、ただの疲労だろうと思ってそのまま放置していまい結果として悪化することも多々あるのです。



身近な家族が発見したり、本人との会話の中で早急に鬱を見つけ治療を開始するのが早期治癒につながります。


現状、産後鬱というのはその症状からは分かりにくい病です。
産後鬱について出産経験者にアンケート調査を行うと、そう言われてみれば…と思い当たる節があるという人が少なくありません。



思い当たる節があったと答えた人ですと、鬱の状態が軽度で済んだ良い例のひとつだと思われます。



鬱は放っておくことで重くなり、深刻な事態になる危険性があるので、軽いうちに発見することが大切です。



産後鬱は、必ずシグナルを出しているはずですから、出産直後のママが身近にいる人は、用心深く観察しておきましょう。



なるべくストレッチや体を動かす事が大事ですね。
日光を浴びる事も大切ですよ。



女性の悩みとして授乳後のバストアップがあるようです。
簡単なバストアップ法なら笑っていいともにも出演された戸瀬恭子さんのバストあっぷるんがおすすめです。

ラベル:産後鬱
posted by レイタン at 22:41| 産後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。